駒込おとなこども歯科

コラム|駒込駅で歯医者をお探しの方は【駒込おとなこども歯科】まで

homeコラム

インプラント歯周炎を予防して、インプラントを長く使いましょう

こんにちは。
駒込駅近くの歯医者【駒込おとなこども歯科】です。

「インプラントを長持ちさせるにはどうすればいい?」
「インプラントでも歯周病になるって本当?」

インプラントは、適切なケアを行えば10年以上使える治療法ですが、お手入れを怠ると「インプラント歯周炎」になるリスクがあります。
インプラント歯周炎は、インプラントを支えている顎の骨が徐々に溶けてしまい、最悪の場合はインプラントが脱落してしまう病気です。

せっかく手に入れたインプラントを長く快適に使うために、インプラント歯周炎の予防方法を詳しく解説します。

 

 

インプラント歯周炎とは?

インプラント歯周炎とは、インプラント周囲の歯ぐきや顎の骨に炎症が起こる病気です。
天然歯における歯周病と似ていますが、インプラントの場合は進行が早く、放置するとインプラントが抜け落ちてしまうこともあります。

 

インプラント歯周炎の原因

インプラント歯周炎の主な原因は、以下のようなものがあります。

✔ プラーク(歯垢)がたまる → インプラント周囲に細菌が増殖し、炎症を引き起こす
✔ 定期検診を受けない → 早期発見ができず、症状が悪化する
✔ 喫煙 → 血流が悪くなり、歯ぐきの免疫力が低下する
✔ 歯ぎしり・食いしばり → インプラントに過度な負担がかかる

 

 

インプラント歯周炎の症状

インプラント歯周炎は初期症状が軽いため、気づかないうちに進行してしまうことがよくあります。

以下のような症状がある場合は、すぐに歯科医院でチェックを受けましょう。

✔ 歯ぐきが腫れる・赤くなる
✔ インプラント周囲から出血する(歯磨きのときに血が出る)
✔ インプラントがグラつく
✔ 口臭が気になる

初期の段階で治療をすれば、進行を食い止めることが可能ですが、悪化するとインプラントを撤去しなければならないこともあります。

 

 

インプラント歯周炎を予防する方法

インプラントを長持ちさせるためには、毎日のセルフケアと歯科医院での定期メンテナンスが欠かせません。

 

毎日の正しい歯磨きを習慣にする

✔ 歯ブラシは毛先の細いものを使い、やさしく磨く
✔ 歯間ブラシやフロスで、インプラントの周囲をしっかり清掃する
✔ フッ素無配合の歯磨き粉を使用する(フッ素はインプラントの金属を劣化させる可能性があるため)

 

定期的な歯科検診・メンテナンスを受ける

✔ 3〜6ヶ月に1回は定期検診を受ける
✔ 歯科医院でのクリーニングで、プラークや歯石を徹底的に除去する
✔ かみ合わせのチェックを行い、インプラントに過度な負担がかかっていないか確認する

 

禁煙する

✔ 喫煙はインプラント歯周炎のリスクを高めるため、できるだけ控える
✔ タバコに含まれるニコチンが歯ぐきの血流を悪化させ、免疫力を低下させる

 

歯ぎしり・食いしばりを防ぐ

✔ 就寝中の歯ぎしり・食いしばりがある場合は、ナイトガード(マウスピース)を装着する
✔ ストレスを溜めないよう、リラックスする時間をつくる

 

 

インプラントを長持ちさせるために

インプラントは、適切なケアを行えば10年以上使用できる治療法ですが、インプラント歯周炎を発症すると寿命が短くなる可能性があります。

大切なインプラントを長く使うために、毎日のセルフケアと歯科医院での定期メンテナンスをしっかり行いましょう。

 

 

まとめ

インプラント歯周炎は、インプラント周囲の歯ぐきや顎の骨が炎症を起こし、最悪の場合インプラントが脱落してしまう病気です。
しかし、適切なケアを続けることで予防が可能です。

駒込駅近くの歯医者【駒込おとなこども歯科】では、インプラント治療後のメンテナンスにも力を入れています。
「インプラントを長持ちさせたい」「インプラントの調子が気になる」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!

当院は、JR山手線「駒込駅」から徒歩5分、東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩2分と好アクセスの歯科医院です。
お車でご来院の方は、路上パーキング(パーキングメーター)をご利用ください。
※インプラントは自由診療です。

 

駒込おとなこども歯科の診療案内 >

駒込おとなこども歯科へのアクセス >

 

 
WEB予約
電話をかけるWEB予約